ジャーナリストで「婚活」というフレーズの生みの親である白河桃子さんが情熱大陸に出演。
「婚活」は2008年の流行語大賞にもノミネートされ、一躍注目を集めた。
「会社と家の往復だけでは結婚出来ない」
「結婚相手選びは"妥協"ではなく"許容"の精神でー」
ドキッとする言葉ですよね。厳しいけど彼女の言葉には愛があると思います。
「妥協ではなく許容の精神」というのは、これから相手を探す人が心に留めて置くとよい言葉と同時に、出会った後の関係にも大いに関係してきます。
悲しいかな結婚や恋愛において、相手に妥協していると考える、特に女性が多いと思います。
でも妥協されているなんて相手が感じたらどう思うでしょう。それにそんな風に思っている相手を愛せるのでしょうか。
相手を妥協と思うようなことでは、相手からも思われていることを覚悟しなければならないと思います。
でもそんなこと、違うでしょ。
どう言えばいいのかな・・・って思ったときに、彼女の言葉を見つけてしっくりきた。
相手に不満を感じた場合・・・・・
妥協は相手に非がある。
許容は許せない自分に非がある。
自分に非を認めるというのは、治せばいいだけなんだから、実はすごくポジティブな見方なんですよね。恋愛だけにいえることじゃないですけど。
ちょっと話がそれちゃいましたが、結婚できないだけじゃなくて恋愛の相手が見つからないという人にも白河さんの著書はおすすめです。
白河桃子さんの言葉より
posted by タンタカタン at 18:47
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